大人のバレエ上達倶楽部

大人バレエ初心者の「レベル底上げ」実現させます

ポイント3つ!大人のバレエ教室の選び方

こんにちは。大人のバレエ上達サポーター、きよかです。

「大人になってバレエを始めたいけれど、

どうやって教室を選んだら良いか分からない…。」

「今の教室が合っているのかよく分からない…。」

そんな悩みを持っている方は意外と多くて、

私もよくそんなお悩みを耳にします。

 

やりたいと思った時が始め時!

大人になってのバレエということで、

楽しみながら続けられて、尚且つ上達もしやすい教室

を探しているはずです。

お月謝や交通面、雰囲気や先生との相性など、

パッと思いつくことについては、ご自身で見学や

体験レッスンを通して決めて頂くとして、

今回は、それ以外の項目で初心者の方が気付きにくい

教室選びのポイント3つを紹介していきます。

 

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無理をさせない

バレエはとても優雅なのですが、ある種、自然の摂理に反した動き

を通してそれが可能になっています。

日本人の骨格には、最初なかなか厳しい動きがあるのも事実です。

大人も子供も出来る範囲を少しずつ広げていくのが基本なのですが、

ある程度の柔軟性や筋力のある子共に無理をさせる教室もあります。

これもかなり危険ですが、体が子供に比べ重くて硬い大人のクラスでも

その延長線上でレッスンしてしまうような教室もあります。

しかし、やはり初心者の大人に無理に脚を上げさせようとしたり、

ターンアウトさせようとするのは非常に危険です。

無理なレッスンで怪我をしてしまった人を何人も知っています。

大人も子供も無理はしないのが基本ですが、大人は余計に気を付けて下さい。

ストレッチで最初多少痛むのは普通ですが、それを無理に押されたりして、

クラスで痛すぎる、無茶すぎることは怪我の元になるのでする必要ありません。

怪我をして、バレエだけでなく日常生活にも支障が出ることもあるので、

教室を選ぶ時しっかり判断して下さい。

 

話が長すぎない

クラスで説明が長いと、それだけ熱心な先生と言えるかもしれないのですが、

その分、体を動かさない時間が多く、冷やしてしまっては本末転倒です。

先生の注意を聞いて体が冷えてしまうと、動いた時に怪我をし易いですし、

何よりお話しが長すぎては、レッスン後の満足感も微妙です。

お話しを聞くだけなら座学でも良いわけですからね。

勿論たまには詳しい説明が必要ですが、

少し動く度に長い説明になるような教室より、

簡潔な説明で、十分な実践練習ができる教室を選ぶようにして下さい。

 

難しすぎない 

筋力や柔軟性が充分でないのに、難しい技を練習している教室もあります。

挑戦することは素晴らしいことです!

でも、やはり基礎が無いと結局始まらない、急がば回れなんです。

基礎を固めないで、「YouTubeで見た、あれをやってみたい!」

というのは、まず危険ですし、出来栄えも良くありません。

 

基礎に徹したクラスは一見、面白そうではないし、

大してバレエらしくも、美しくもないかもしれません。

しかし、基礎の積み重ねがあって、技も正しく美しく習得できるものです。

逆にいうと、難しい技が一切組み込まれていない

単純な振り付けだけでレッスンしていても、

基礎がしっかりしている人は美しいです。

 

教室を見学してみて、自分にはとても出来そうもない、

もしくは、生徒さん達があまりについていけてない、

そんな教室は、初心者のうちは避けたほうが良いです。

初心者の方は、 技の習得に重点を置いている、

所謂バレエっぽい動きが沢山でてくるテンポの早い教室ではなく、

まず基礎をしっかり教えてくれる一見スローテンポな教室を選ぶべきです。

その方が結果的に確実に早く上達します!

 

 

今回のポイント

1)無理をさせない

2)説明が簡潔で、体を不必要に冷えさせない

3)まずは基礎をしっかり教えてくれる

こんな先生がいる教室を探してみて下さい。

 

初めての方でも、続けやすい、上達しやすい教室を選ぶ上でのポイントでした。

一口にバレエ教室と言っても、本当に様々です。

是非、見学や体験レッスンで、

あなたに合った教室を見つけてみて下さいね!

 

バレエレッスンの必需品、バレエシューズの選び方についての

ポイントを紹介した記事はこちら。

kiyoka-ballet.hatenablog.com